2011年1月アーカイブ

国際宝飾展は、年に一度、東京で行われる宝飾品の展示会。IJT(International Jewellery Tokyo)ともいわれます。宝飾関係者向けの展示会であり、商談を目的としています。またイベントとして、「日本ジュエリーベストドレッサー賞」と「ブライダルジュエリープリンセス」の両授賞式が併催されます。

第22回 国際宝飾展

会期 2011年1月26日(水)~29日(土)
会場 東京ビッグサイト
主催 リード エグジビジョン ジャパン株式会社
    社団法人 日本ジュエリー協会

同時開催 第3回デザイン&ファッション時計展

本展は買付け・仕入れ・商談を主な目的とした展示会です。受付の際には ①招待券と名刺2枚、または ②主催者発行のVIP来賓証が必要となります。(当日券の販売はございません。なお、幼児をはじめ、18才未満の方のご入場は固くお断りいたします)

今年の第22回ジュエリーベストドレッサー賞は、特別賞 女性部門では、蓮舫行政刷新担当大臣です。

IJT
第22回 国際宝飾展 IJT2011 日本最大の宝飾品仕入れ・買い付けの場

東京ビッグサイト 東展示棟
〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1


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旅行や出張に行く時等、宿泊で出掛ける時に困るのがランジェリーを入れる物です。エチケットとして洋服と同じ様にそのまま入れるのは何となく気が引けます。
その為にたいていランジェリーを袋等に入れたりして一つ内側にしまう形で持っていくでしょう。そんな時に便利なのがランジェリーバッグです。
色々な形やデザインのバッグがありますが、ランジェリー専用のバッグですのでランジェリーがキレイに収納できる様にデザインされたバッグになっています。可愛いデザインの物もありますので、旅行に行かないのについ欲しくなって買ってしまう人も多いでしょう。
ちょっとした時にカバンを開けたら、ランジェリーが飛び出していたのでは恥ずかしいですね。ランジェリーバッグにしまっているだけで、それの中にランジェリーが入っているとは思いにくいし、例え思っていてもランジェリー自体が見えている訳ではありませんので、恥ずかしさも感じません。

ランジェリーバッグにはシンプルなデザインの物から、フリルやリボンで派手にデコレーションされた物、ブランド物等たくさんあります。
インターネットを探してみるとたくさんのデザインの物が出てくるので逆にあり過ぎて困ってしまうほどです。今まで旅行に行く時に整理に困っていたランジェリーをランジェリーバッグを使ってキレイに収納してスマートに持ち運びしてみましょう。

ランジェリーバッグと同じ様なアイテムにランジェリーポーチがあります。バッグよりはコンパクトになっている為に、旅行鞄の中に入れてもかさばる事が無いのでとても便利です。ランジェリーはとてもデリケートな物ですので、ランジェリーポーチに入れて持ち運ぶのもと良いでしょう。

ランジェリーポーチ

例えばスーツケースやキャリーケースを急に外で空けなきゃならなくなったとします。この時にランジェリーを無造作に入れていたらどうでしょうか。堂々とカバンを開けられないし万が一人に見られたら恥ずかしい思いをします。ランジェリーポーチを持っているとその中にランジェリーだけじゃなくブラジャーやショーツ等も入れられる為に、人に直接見られる事を避ける事が出来ます。
また使用済みのランジェリーを入れるポケットが付いているタイプの物もありますし、機能性に優れているポーチもあります。
旅行だけじゃなく、スポーツクラブやスパ等に行かれる方で、外でお風呂に入る機会が多い人にとってはとても便利な物です。
ランジェリーポーチなどは下着を売っている場所でも、インターネットの通販でも購入する事が出来ます。
デザインもランジェリーバッグと同様にシンプルな物から可愛くて派手な物までたくさんあります。大きさも選べますし、値段的にも安い物もたくさんあります。
ランジェリーは女性にとっては大切な物です。大切に扱う様にランジェリーポーチを一つお持ちになる事をお勧めします。

宝石の光学的性質

すべての鉱物は、特有の光学的性質をもっているので、この性質を利用して鑑定することができます。等軸晶系と非晶質の鉱物は、屈折率が1つしかないので、鉱物にはいった光はどの方位にもひとしく屈折します。その他の晶系の鉱物にはいった光はすべて2つに分離し、一つは入射方向と同じに、もうひとつはことなった経路ですすみます。このような鉱物は、それぞれ固有の最大と最小の屈折率をもち、これらの差を複屈折とよびます。

鉱物の表面が光をうけたときの輝き方を光沢といいますが、これは屈折率や反射率にもっとも影響されます。しかも透明度や包有物によっても左右されることがあります。
ダイヤモンドのように光沢がとくに強いものを金剛光沢といいますが、ルビー、エメラルド、トパーズなど、大部分の宝石は、ガラス光沢です。トルコ石、ネフライト、コハクなど光沢の弱いものは、脂肪光沢あるいは樹脂光沢といいます。

宝石

宝石の色

自然光が鉱物にはいると、特種な元素の存在、結晶構造の欠陥や不規則性などによっていくつかの波長の吸収がおこります。したがって外にでた波長(色)だけを鉱物の色としてみることができます。宝石の色を決定する重要な元素としては、クロム、鉄、マンガン、チタンなどがあります。クロムは、エメラルドやヒスイの緑色、ルビーの赤色となり、鉄はガーネット(ザクロ石)、スピネル、サファイア、ペリドット(橄欖石)などの赤、青、緑、黄色となります。チタンと鉄の組み合わせでサファイアのもっとも高貴な青色がでます。

微量な元素による発色は、加熱あるいはX線やガンマ線をあてることにより強められたり、脱色されたりします。市販の多くの宝石はこのような人工処理がほどこされているとみてよいでしょう。色をきめる元素が鉱物の主成分である場合には、たとえば、バラ輝石のピンク色(マンガン)、トルコ石の青色(銅)、クジャク石の緑色(銅)など、その鉱物が化学的に分解しないかぎり色は安定しています。

ダイヤモンドをはじめ宝石にみられる炎のようなきらめき(ファイア)は、自然光が結晶内部を通過する間に分散をおこし、虹のような分光として、みる人の目にはいるからです。オパールのようにケイ酸球が規則ただしくつみかさなっていたり、ラブラドライト(長石の一種)のように内部が透明なうすい層からできているものは、光の干渉によってさまざまな色があらわれます。

(注意)
色石は、エンハンストメントという、その石が本来持っている特徴を引き出すための人為的な操作が許容されています。
しかし、色石を資産価値だけで購入される方は、GIA(米国)・AGT(GIAジャパン)・中央宝石研究所など鑑定機関が発行するナチュラル(非加熱・ノンオイル)証明書を鑑別書とは別途お求めになった方が良いでしょう。但し、実費は必要です。
非加熱ルビーや非加熱サファイヤ、ノンオイルエメラルド等。

1、美しさ
宝石の美しさにはさまざまな種類があります。たとえば、ダイヤモンドの炎のようなきらめき、ルビーやラピスラズリなどの鮮やかな色の美しさ、みる角度によってさまざまな色が変化するオパール、内部から柔らかな光をはなつムーンストーン、ヒスイのもつ半透明性の微妙な輝きといったものがあります。これらは、光がそれぞれの鉱物のもつ特有の屈折率と内部構造によってさまざまな現れ方をすることによります。

さらに、ルビーのスター効果、クリソベリルのキャッツアイ効果、サンストーンの火の粉のようなきらめきなどは、内部に別の鉱物が包有物として存在するためにおこるのです。宝石鉱物の多くは、産出したそのままの状態では、それほど美しくないので、鮮やかな色や輝きをひきだすためにカットや研磨をおこないます。

宝石

2、希少性
宝石に美しさは当然の条件ですが、それに希少性が加わわって価値が高まります。宝石鉱物の中には、普通に産するものが少なくないのですが、特に色や透明度にすぐれ、内部の傷がないといった条件をみたすものはまれです。たとえば、石英は地殻にひじょうに多く産しますが、ほとんどは白から灰色の透明感が少ないものです。しかし、まれにうつくしいアメシストや色の変化にとんだ縞メノウなどがあります。

また、産出量が元々少ないものもあります。ダイヤモンドはキンバーライトという特殊な岩石にふくまれていますが、この岩石100t当たり5g(25カラット)ほどしか産出しません。品質がよく、大きいものはさらに希少性がまし、信じがたい価格がつけられます。宝石の市場価格は、色、内部の傷の程度、重さできめられます。重さは、カラットで表示され、1カラット=0.2gです。

3、耐久性
宝石は長期間にわたって変質しないことと、簡単にこわれないことが必要条件です。鉱物には、滑石の1からダイヤモンドの10までの相対的な硬度(モース硬度)がきめられています。宝石としては、なるべく硬いほうがのぞましく、ふつうは石英の7かそれ以上の硬度の鉱物が対象となりますが、石英より硬い鉱物でも、衝撃によって簡単にわれてしまうことがあります。これは鉱物を構成する原子の結合力が方向によって違いすぎるためにおこるのです。トパーズやダイヤモンドなどでみられる平面的な割れ口がこの例で、これを劈開(へきかい)といいます。

ジルコン、エメラルドなどは劈開がありませんが、衝撃に対して比較的もろい。硬度が7かそれ以下であっても、ヒスイ、メノウなど非情に細かい結晶がからみあってできている鉱物は、きわめて頑丈なのです。
(掲示板からの移動記事です。)
JJA|社団法人日本ジュエリー協会

宝石(Gemstone)は、天然に産する鉱物で、その美しさ希少性による価値、変らぬ耐久性を満足させるものをいいます。さらにのぞましい点として、硬いことと、熱、圧力、身の回りにある化学製品などに対して抵抗力が強いことがあげられます。 宝石の条件の一つにはこの硬度が高いことも重要です。これは、硬度が低い鉱物の場合、経年による砂埃(環境に遍在する石英など)による風化・劣化のために、観賞価値が失われてしまうためです。

宝石

宝石になる鉱物では、エメラルド、アクアマリン、ヒスイ輝石などのケイ酸塩、ルビー、サファイア、クリソベリルなどの酸化物、ダイヤモンドのように炭素のみからできている元素鉱物が主なものです。ラピスラズリのように2、3の鉱物があつまったものもあります。動物や植物がつくった、サンゴ、真珠、コハクなども宝石としてあつかわれます。

宝石は、単なる装飾品ではなく、宗教、権威、富のシンボル、魔よけとして、古代からもちいられてきました。初期は貝、動物の骨、牙(きば)などを加工していましたが、しだいに金や石でつくるようになったのです。4500年前には、中国でヒスイの彫刻技術が確立されていたと思われています。
同じころの古代バビロニアやエジプトでも、ラピスラズリ、紅玉髄、トルコ石、アメシストなどをつかって宝飾品をつくっていました。エジプト人は、シナイ半島でトルコ石、アスワンでアメシスト、遠くアフガニスタンでラピスラズリを採掘していたといわれています。古代ローマでは、メノウのカメオが特に好まれていました。

古代サンスクリットの写本には、2000年以上前にインドからダイヤモンドの産出が記録されているように、インド、スリランカ、ミャンマー地域では砂礫中に宝石鉱物が多い。ダイヤモンド、サファイア、ルビー、スピネルなどが何世紀にもわたり採掘され、近代宝石の重要な源となりました。

コロンビアのエメラルドが最初にヨーロッパにもちこまれたのは16世紀のことであり、ブラジルのクリソベリル、トルマリン、トパーズなどの鉱床が開発されました。19世紀になると、南アフリカのダイヤモンドやオーストラリアのオパールが発見されています。20世紀には、シベリア、アフリカ各地、オーストラリアでダイヤモンド鉱床が知られるようになりました。

天然宝石とは、カットや研磨を除き、(模倣宝石に対して)人の手が加わっていない宝石をいいます。

10大宝石とは、ダイヤモンド・ルビー・サファイア・スタールビー・スターサファイア・エメラルド・ブラックオパール・ヒスイ・アレキサンドライト・クリソベリルキャッツアイの10宝石を指します。
5大宝石とは日本の場合、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、真珠(パール)を指します。
JJA|社団法人日本ジュエリー協会
(掲示板からの移動記事に加筆しました。)

ガーネット(柘榴石、ざくろいし、garnet)はケイ酸塩鉱物(ネソ珪酸塩鉱物)のグループです。美しい色のものは、宝石に使われます。濃赤色のものは、1月の誕生石となっています。結晶のあつまったようすがザクロの実の中の種子に似ているところから名づけられました。英名もラテン語のザクロ granatum に由来します。石言葉は「真実・友愛」。

ガーネット

鉱物としては、造岩鉱物の一つで、14種の同様の構造をもつ鉱物のグループ名です。等軸晶系であり、結晶の形は、ふつう十二面体、二十四面体、あるいはその組み合わせです。

色はさまざまで、茶、赤、緑、黄、黒、および無色の石もあり、青以外のほとんどの色があるといってよいのです。暗色のものはふつう不透明、淡色のものは透明から半透明です。化学成分によって、硬度は6~7.5、比重3.6~4.3の間で変化します。ガラス光沢から樹脂状光沢をもち、かなりの光輝をしめすものもあります。

宝石のほか研磨剤にもつかわれています。化学組成的にザクロ石は複雑なケイ酸塩ですが、14種ある中から6種を以下に紹介する。天然に産するザクロ石の成分は、一つひとつ違っています。

パイロープ(苦ばんザクロ石)は、マグネシウムとアルミニウムが主成分です。宝石としてもっとも多くつかわれるザクロ石で、ルビーレッドとよばれる赤い色が珍重されます。純粋な苦ばんザクロ石は無色ですが、かならず不純物をふくむので、そのために赤から黒までさまざまな色になります。

グロッシュラー(灰ばんザクロ石)は、カルシウムとアルミニウムが主成分です。無色または淡色のザクロ石で、色のある場合は、淡緑、赤、黄、褐色などがふつうです。南アフリカでとれる緑色のものは、産地名をとって、トランスバール・ジェードとよばれています。

スペサルチン(満ばんザクロ石)は、マンガンとアルミニウムが主成分です。ときに赤みがかっていますが、ふつうは褐色がかった色で、そのため宝石となるものは少ないのです。アルプス、スリランカなどに産します。

アルマンディン(鉄ばんザクロ石)は、鉄とアルミニウムが主成分です。ザクロ石グループの中で、もっとも普通に産しています。以前はよく宝石として使われ、カーバンクルという名で知られています。暗い赤から黒色までさまざまな色合いのものがありますが、宝石になるのは、赤く透明なものだけです。紫色をおびたものもあり、また光を反射して四方に尾をひいた星のような輝きをみせる、いわゆるスター効果をもつものもあります。インド、オーストラリア、南アメリカ、北アメリカをはじめ世界中に分布しています。

ウバロバイト(灰クロムザクロ石)は、クロムとカルシウムが主成分です。エメラルドグリーンのザクロ石。たいていは結晶がごく小さいため、宝石としてもちいることができません。産出は比較的稀れであり、ロシアの北ウラル山脈がおもな産地です。

アンドラダイト(灰鉄ザクロ石)は、カルシウムと鉄が主成分です。このザクロ石は、成分や色が広い範囲で変化します。黒く不透明なものは黒ザクロ石とよばれます。イタリアに産する透明な黄色のものは、トパーズに似ているためトパゾライトとよばれることがあります。

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年もスタッフ一同、みなさまにご満足頂ける情報提供を心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
みなさまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成23年 元旦

宝石アパレル専門コンサルタントのブログ一同