「ブログが仕事に向いている理由、大切なのは定期的な更新と...」の記事は、Alyssa GregoryさんがSitePointに関して書かれた記事の日本語紹介記事です。
Why A Blog Can Be Good For Your Businessというタイトルのもと、ブログがビジネス用途に適している理由をまとめています。
リンク切れの恐れがありますので、要点を引用しておきます。
1、ブログはWebサイトに対するアクセスを増加させる要因になりうる。また検索から同ブログをおとずれたユーザは活動を広げることにつながる参加者である可能性がある。
2、ティップスやアドバイス、そのほかの有益な情報を無償で提供していくことで尊敬されるエキスパートとして扱われるようになる。
3、ブログはより直接的に顧客や同僚に対して語りかける機会となりうる。ブログはインフォーマルでより会話性やリアルタイム性が高い
4、ニュース、イベント、新しいサービスの発表、パートナーシップやディスカウント情報など企業に関する情報を提供するためのツールとして活用できる
5、ブログは効率のいい業務の実現や迅速なサポート情報の提供に活用できる
6、ブログを通じて有益なコミュニティを構築できれば擁護者としてや新しい仕事の紹介にもつながっている可能性がある
ブログを活用するときの注意点としては、ブログはすべてのユーザに向いているものではなく、運用していくにはそれ相応の労力が伴うこと、また価値のある情報を定期的に提供しないといけないし、コメントに参加してコミュニケーションをとっていく必要があることなどが指摘されている。またコメントには逆に顧客を遠ざけかねないリスクがあることも言及されている。
とくに重要なのは、
1、定期的に更新する必要がある。
2、コミュニケーションを通じて有益なチームを獲得していく。
3、有用性の高いブログは主催者の積極的な参加やソーシャルスキルの高さがある。
元来ブログは記事更新の簡単さから、戦場の記者の情報発信として有効だったが、日本では「日記」と紹介され99%がゴミの溜まり場になっている。
普段、個人の日記ブログを読みかつ、書いている人達には、個人対個人のソーシャルスキルが自然に備わってくるが、企業対個人(顧客及び顧客予備軍)とコミュニケーションするソーシャルスキルは学習、訓練しないと、かえってマイナス効果になるケースがある。
また、定期的な更新は、検索から同ブログをおとずれたユーザ対策上大切である。当然、SEO(検索エンジン最適化)は意識しないとならないのであるが、狭い世界内でまとまっているブログは、ブログのタイトルから始まってエントリのタイトルに至るまで、「キーワード」の意識は皆無である。SEOは、難しく考えることなく、検索エンジンとフレンドリーな関係を作るだけのことに過ぎない。この検索エンジンはロボットだから、人間のように曖昧には読み取ってくれない。淡々と文字列を拾うだけで、更新しないと、検索エンジンが訪問する頻度は低くなる。
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これって一年前の記事でした。もっとも多い質問は、企業の広報担当者のソーシャルスキル学習方法でした。いわゆる「日記」に慣れているため、企業の公式ブログで必要な文章能力がないのでしょう。
#当記事の無断転載、引用は禁止します。
前に読んだ時にはまともなレスをしたのですが、部分書き直されていますね。
文章力はご指摘のように養うものでしょう。
前に公式サイトで読んだのですが、企業ブログの場合目的が鮮明でないものがあり、ブログだから日記風でよいと思っている節があるのです。
夏美様、投稿ありがとうございます。この記事は保管しました。
>当記事の無断転載、引用は禁止します。
ほんなら会社のHPにこの記事の記者名を書いてページをリンクしておくわ。いんちき女子高生していおられへんで(。_・☆\ ベキバキ
邦訳とは言え後半は夏美さんの意見です。放送記事でも新聞記事でも、事実部分と記者の意見部分で成り立っています
Alyssa Gregory氏の記事の紹介部分は、事実部分であり、後半は夏美さんの主観を書かれています。
私共の記事でも紹介させていただきました。
事実部分の転載は著作権違反にならないと聞きました。
小売店のスタッフブログの場合、書き手がソーシャルスキルを学んでいないのです。個人の日記となんら変わらない。
だから効果ゼロなんですがやっている当事者は効果あると思い込んでいます。