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メガネの歴史

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メガネをはじめて使ったのはだれか、ということについてはさまざまな説があります。10世紀には中国ですでに使われていたとする説もありますが、1268年ごろ、イギリスの哲学者、ロジャー・ベーコンがはじめて使ったとする説が多数派です。イタリアでは、13世紀にメガネが作つくられていました。当時は老眼用だけで、15世紀になって活字が発明されると、メガネは急にひろく使われるようになりました。

近視用のメガネが発明されたのは16世紀半ばで、1760年ころにはベンジャミン・フランクリンの考案で、彼自身のために遠近両用メガネがはじめて作られました。
乱視用の円柱レンズが普及するのは、19世紀末のことです。日本には、1551年(天文20年)、フランシスコ・ザビエルがはじめてメガネを伝えたとされています。江戸時代にはひもを耳にかける形のものが使われていました。「南総里見八犬伝」の著者、滝沢馬琴がメガネを使用していました。

(注)レンズを使って物を拡大して見ることに関しては、紀元前8世紀の古代エジプトのヒエログリフに「単純なガラス製レンズ」を表す絵文字があります。

めがね(Eyeglasses)には、視力のさまざまな障害をおぎなうためのものと、目を保護するためのものがあります。

めがね

視力をおぎなう、めがね
めがねの形は、現在よくつかわれているようなもののほかに、鼻眼鏡や、レンズだけを目のくぼみにおしこむ片眼鏡、字をよむためにつかう柄付きめがね眼鏡などがあります。
一般的な形のものは、フレームが金属か合成樹脂でできていて、レンズはプラスチック製のものが安全で軽いため、よくつかわれています。

レンズは用途によって種類があり、近視には凹レンズ、遠視や老眼には凸レンズ、乱視には円柱レンズをつかって視力を調整します。
斜視を矯正するにはプリズムレンズというレンズをもちいます。また、近視と乱視がまじっているような場合は、レンズもそれぞれを組み合わせたものになります。老眼の場合、二焦点レンズにすると、遠くをみるときはレンズの上の部分、近くをみるときは下の部分をつかって、1枚のレンズで遠くと近くをみることができます。三焦点レンズは、二焦点レンズの真ん中の部分が遠くと近くの中間をみるようにつくられています。
老眼鏡(シニアグラス)には、用途に応じて種類が沢山あります。「遠近両用」、「中近用」、「近用ワイド(パソコン用)」、「近用単焦点」など。
老眼鏡は、近眼用の「めがね」と違って焦点距離が決まっていますので、お買いになるときは用途を決めておかれた方がいいでしょう。
また、100円ショップで売られている老眼鏡は、0.5ジオプター単位で作られているのがほとんどで、左右の度は同じですが、めがね専門店で作りますと、0.25ジオプター単位で左右の度も合わせますので、見え方も快適になります。但し、老眼鏡を作る前には、まず眼科などの専門家で老眼の検査をしてもらうようにしてください。

保護めがね
目を保護する眼鏡で、もっともよくつかわれているのは太陽光線から目をまもる色付きのサングラスです。
また、水中で目に水がはいってこないようなつくりの水中めがねもあります。ほかに、仕事などで保護めがねが必要になる場合があります。たとえば、溶接の作業には、溶接用の光線で目を傷つける恐れがあるため、濃い色の眼鏡のついたマスクがもちいられ、工場では、火花や金属の細かい破片が目にはいらないようにつくられた眼鏡かゴーグルがつかわれます。

深夜にメールチェックしましたところ、先生から、スタッフブログのユーザー招待メールが来ていて登録しました。

めがねのヤマトヤのスタッフブログ(試用版)

私は目がよく、めがねはサングラス以外もっていませんが、また知ったかぶりの記事を書かないとならないのです。
小売店のスタッフブログで先生はなんど挫折しても起き上がってこられます。(笑)