2008年2月アーカイブ
中国株速報のモバイル版があります。モバイル版の中国株速報はi-mode、Yahoo!ケータイ、ez-webに対応しています。
モバイル版の中国株速報の特徴の一つ目は、企業、経済、ITなどの10ジャンルの中華圏の株も含めた最新ニュースをリアルタイムで配信してくれます。1日24時間でだいたい60本を随時配信しています。1時間に2~3個くらいになります。
モバイル版中国株速報の特徴の二つ目はランキングなどを掲載している事です。証券コードやキーワードによる銘柄検索などもできます。
モバイル版中国株速報の特徴の三つ目はビジネスや旅行にも役に立つ郵便番号や市外局番、ホテルの検索が出来ます。また5日間の天気予報の掲載しています。他には中国株投資に役立つ情報や、指数なども掲載しています。
しかしこのサービスは月額で使用料が発生してきます。契約する事が必要です。月額使用料は315円。申し込んだ日がいつであっても、申し込んだ月から発生します。
東京株式市場は、平均株価は4円高とわずかに反発しただけでした。やはり一旦下値を見ないと安心できない状況のようです。
私のようなネット株初心者は、株売買の経験があってもネット売買を実際どのようにして始めれば良いのかわからない人がいると思います。
ネット株を始めるにあたって最初にすることは、先に書いたように、証券会社に証券口座の資料を請求して口座を開設します。
およそ1週間から10日はかかるのでまず、この作業からします。株を始めるには証券口座が必ず必要となってきます。口座開設は株を買わなくても無料です。口座が開設したら指定の口座に入金します。
このときに株の投資に予めいくら使うのか決めておくことが必要でしょう。お金の入金が済めば、買う株の銘柄を決めます。ここからは今まで株売買を経験してきたことが役にたってきます。
買う株の銘柄が決まればその銘柄を注文します。あとは売りや買いのタイミングをみます。チャートの読み方などははじめに勉強すると思いますから、チャートをこまめにチェックしていけば良いのです。
証券会社を決めるときにどこにするかは、ネット株初心者用の証券会社は楽天証券やマネックス証券、イー・トレード証券などありますが、投資家個人に合った会社を選びましょう。
株の取引をしようと思ったら、まずは証券会社に口座を開かなければいけません。ネット証券ですと、簡単に口座が開けます。
まず、どの証券会社にするかを決めたら、その証券会社のサイトで申込書を送ってもらいます。申込書が来たら、必要事項を記入して、本人確認の書類の写しを添えて送り返せば、口座番号やパスワードなどを送ってきてくれます。これで株の口座が出来ます。
口座を開いたからと言って、営業マンが押しかけてきたり、あれこれと商品を勧められたりということはなく、自分のペースで取引を始めることができます。手数料も安くなっていますね。
口座を開くだけなら、ほとんどのところは無料で出来ます。あとは、資金を入金します。この資金は、あくまでも余裕資金で、売買したい銘柄によって決めるといいと思います。
株の口座は、一つだけよりも三口作くる事をお薦めします。バックアップ目的が主であっても、IPOなど他に使い道は多くあります。証券会社は、会社によって、長所や得意とすることが違います、それぞれ利用できるようにしておきましょう。
私の場合はやっと口座を開設する証券会社が決まりました。この休日中に、書類を送ります。
株に関するニュースで、日経平均株価という言葉を必ず耳にします。
これは東京証券取引所の一部上場企業のうちで、市場を代表する225銘柄を対象とした株価指数の事です。
50年の歴史があって、国内外の市場関係者に最もよく知られた日本を代表する株価指数で、日経225とも呼ばれています。東証平均株価(TOPIX)と並んで日本を代表する平均株価です。
日経平均プロフィール
日経平均株価は、日本経済新聞社が算出、公表しているために日経という名称がついています。算出方法は、ダウ平均株価の株価平均型方式を基にした計算方法で修正平均を算出します。日経平均株価をTOPIXで割った値をNT倍率と言います。
225の銘柄は1970年以降、毎年、数銘柄ずつ入れ替えが行われています。
日経225の銘柄の一例は、食品では味の素や日本ハム、明治製菓など、電気機器では日本電気、富士通、松下電器産業、シャープなど、自動車ではトヨタ自動社や日産自動車など、またNTTドコモやソフトバンク、東京電力、関西電力や東京ガス、大阪ガス、東日本旅客鉄道や西日本旅客鉄道などの日本を代表するような企業がそろっています。
日経平均プロフィール日経225銘柄
この日経平均株価をチャートで見ると、一番上の長期線が下がっている事が分かります。中長期的な投資家は現在は投資する環境でない事を示しています。eワラントでも、かなり忙しく売買しなければならないでしょう。
チャート 100000018日経平均株価 - Infoseek マネー
日経平均は、13500円レベルで上値の重さがあるようです。狭いレンジでの勝負になっています。こんな時こそソフト頼みがベターでしょう。株のソフトは多種あります。有名なのは、会社四季報 CD‐ROM版、会社四季報(株価チャート)ですね。簡単に説明すると多くの指標を組み合わせ独自の判断でその銘柄が買いかどうかを見極めてくれるソフトです。投資家はほとんどの人が、株ソフトを利用しているでしょう。
株ソフトを利用しての勝率は、6割~6.5割くらいだそうです。半分以上の確率で勝つという計算になりますね。またそのソフトや指標にあった銘柄を選べば、その勝率はさらに上がるはずですが、その勝率を利益に還元する考え方が肝心なところです。9割勝っても損する事が多々あります。
その株ソフトの勝率を土台として自分の判断基準を組み込んで行くのです。そして自分の経験と市場の動きを見て取引を行っていけば、勝率を7割にも、8割にも上げることができると思います。
投資する際、考え方がしっかりしている上で株ソフトを利用すれば大きく自分にプラスになります。株ソフトの大きな役割というのは自分の好きな指標(手法)をさらに深めてくれる事と、各銘柄にあった指標を見つけてくれることです。あとは銘柄研究の時間を節約してくれることでしょう。私が使用していますのは、ゴールデン・チャート社の株価チャートです。
日経平均は13,592円の247円高と反発を強めています。これもいつまで続くやら。
eワラントを始めるにあたっては、証券会社を決めなけばならなく、資料は着まして目下慎重に検討中です。一般的には、株を始めようと考えている人は株についてはまったくの初心者と言う事になります。証券会社もどこにすれば良いか迷ってしまう人も少なくないでしょう。株を始めるときの証券会社の選ぶポイントなどについて書いておきます。
証券会社は数多くあります。まずはどんな証券会社があるのか調べる必要があります。調べてみるとたくさんの証券会社があると思いますが、選ぶポイントとして、まずは、株の売買をするのに必ず必要となってくる手数料がどれくらいかかるのか比較します。
株の売買をするたびに手数料というのは掛かってきますから、安いほうが良いのは当然です。証券会社によっては手数料無料というところもありますから、比較は欠かせられないのです。
次に証券会社を選ぶポイントとしてはその証券会社のサービス内容です。やはりすこしずつ会社によって内容が違ってきますから、自分が株の売買を行っていくうえでもっともサービス内容が活用できるところにしたほうが良いのでしょう。オンライン売買のネット証券会社では同じように思えても実際、資料を見てみますと微妙に違いがある事がわかります。
更に証券会社を選ぶポイントとしては通貨ペア数で比較します。通貨ペア数が多いほうがそれだけ幅広くなるのですから、少ない会社よりは多い方が良いのです。
通貨ペア
売買する2国通貨の組み合わせを言う。
