株: 2008年1月アーカイブ

株を売買するのは証券取引所です。株式市場と言われています。
最初に東京証券取引所、日本の中心の取引所です。一部と二部に分かれていて、一部には大企業が多く、二部は主に中堅企業や成長企業が多いと言えます。

東証一部上場というのは、一種のステータスと言えかも知れません。マザーズはベンチャー企業が中心となっています。

次に大阪証券取引所。一部は関西に拠点を置く大企業が多く、東証と両方に上場している企業も多数あります。二部は関西の中堅企業となります。

ヘラクレスはアメリカのNASDAQ公開銘柄と、地方に拠点を置く新興企業で構成されています。
店頭株と言われている店頭市場は、JASDAQと言われ、成長企業が中心になっています。
株の売買をして間もない人や初心者が株を買おうとする時には、値動きの激しいJASDAQよりも、東証一部の銘柄の株を買った方が、無難でしょう。

日本の三大取引所と言われるのは、東証、大証と名古屋証券取引所ですが、地方取引所として、札幌証券取引所と福岡証券取引所があります。

世界の取引高ランキングでは、ニューヨーク証券取引所に続いて、東京証券取引所は二位、三位はロンドン証券取引所となっています。

東証は反落しましたね。FOMCの結果待ちでしょうが、買いのタイミングかも知れませんがリバンドの幅は狭いと思っておいた方が無難なようです。

株の売買

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日経平均は大幅高でした。 13,478.86( +390.95)。私は、まだネット証券から資料が送られてきていない為、静観ですが、売り手は慌てたでしょう。
最近は株の売買が日常的になっています。昔はラジオの短波放送と新聞に一日中かじりついているイメージでしたが、最近は少しスマートな印象になってきましたね。

オンライントレードなどで、気軽に始められることもあって、老若男女、最近では株の口座を持っている子どももいるという時代です。

資産運用方法の一つとして、株式投資があるのですが、取引をする前に注意しなくてはいけないことは、資金は余裕を持って用意する事です。使途がはっきりしているお金などを株の売買に当ててしまっては、思惑が外れた時に、元も子も無くす事態になってしまうので、あくまでも余裕資金で始める事が鉄則です。

また、自分が買った株が目標としたところまで値上がりするために、根気強く見守るための心と時間の余裕も必要ですが、eワラントではそうも言ってはおれないようです。

また世の中の動向、経済状況などを日々、勉強しながら、自分で判断していく冷静な目も必要です。大きく値下がり(反対の場合は、値上がり)するリスクもあるということを覚悟して取引をしていくと、銘柄によって、高配当を手に入れることが出来たり、世の中や世界の動きを見えるようになり、社会の動きに参加しているという感じがして十分に楽しめます。

東京市場では、銀行株の動向に注目が集まる展開となってきました。短期筋の買戻しがあるようですね。

フィデリティ・アジア株・ファンドはご存知の人が多いでしょう。
フィデリティ・アジア株・ファンドの委託会社はフィディリティ投信株式会社で投資顧問会社はフィデリティ・インベストメンツ・マネジメント・リミテッド(香港)です。
受託会社は三菱UFJ信託銀行株式会社です。フィデリティ・アジア株・ファンドが設定された日は1998年の12月1日です。信託期間は無期限とされています。

フィデリティ・アジア株・ファンドのリスクは価格変動のリスク、為替リスク、カントリーリスク、信用リスク、解約によるファンドの資金流出に伴う基準価額変動のリスクなどです。

詳しく説明すると、フィデリティ・アジア株・ファンドは主にマザーファンドへの投資を通じて、外国の株式など値動きのある証券等に投資するので、組入れた証券等の値動きや、外貨建資産に投資する場合には為替相場の変動の影響により、基準価額は変動します。故に、金融機関の預金と違ってきて元本や一定の投資成果が保証されているのではないので、基準価額の下落により、損失が出ることがあるのです。リスクさえ承知していたら手軽にアジア株に投資できる最適なファンドです。

フィデリティ フィデリティ・アジア株・ファンド

今週の注目銘柄

米国の22日に緊急利下げで、株式市場にも明るさを取り戻しつつあるように見受けられられますが、投資家の不信を払底するには不十分です。30日以降の動きをみるまでは本格的には参加したくないのが本音です。

利下げ確実視、29~30日のFOMC
米連邦準備制度理事会(FRB)は金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を29、30日に開く。22日に緊急利下げで年3.5%にした政策金利の誘導目標を、さらに0.5~0.25%幅引き下げ、年3~3.25%にするとの見方が市場関係者の間では有力だ。
asahi.com:利下げ確実視、29~30日のFOMC - ビジネス

eワラントで10万円を1000万円に挑戦するブログは、タイトルとおり、eワラントの売買を報告していく予定ですが、現在はまだ資料請求中ですので、一般株しかできません。
そこで月曜日には手をだしませんが、今週買うかもしれない、銘柄を一つ紹介しておきます。

IIJ(3774)、JPモルガンでは投資判断を新規に「オーバーウェイト」、目標株価を47万円としています。押し目狙いですが、押し目待ちに押し目なしのことわざもあり、あくまで注目株としています。サブプライム問題で揺れるニューヨーク市場は、FOMCの再利下げでも不安定な動きが続きそうです。優良株ほど、よく下げますね。

爆笑ニュース
51%取得は虚偽 金融庁が訂正命令経済(CHUNICHI Web)
金融庁は27日、トヨタ自動車やソニー、NTTなど6社について「発行済み株式の51%を取得した」として提出された大量保有報告書について、内容は虚偽と断定。提出した川崎市の「テラメント株式会社」に対し、訂正報告書の提出を命じる行政処分を出した。

本気に思った投資家がいたらお笑いですよ。

金庫株

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金庫株とは発行した会社自身が取得した自己株式のことを金庫株と言います。会社の資本金は、その発行する株式の数と、1株当たりの発行金額によって決まるのですが、この資本金額によって会社の財政的基盤がつくられていきます。その会社の発行している株式を発行会社自らが取得することを自己株式の取得といって、取得した自己株式のことを俗に金庫株といっています。

では何故、金庫株と言うのかというと、いったん取得した後その自己株式を長期間金庫にしまっておくことができる事からのイメージから自己株式を金庫株と呼ぶようになったのです。しかしこの金庫株日本では従来から原則として禁止されていました。米国では洲によって若干違ってくるのですが自己株式の取得は一定の要件を満たしていれば自由に取得することができろので、日本でも自己株式規制を緩和するよう、主として経済界からの要望が高まっていました。そこで、商法が毎年のように改正されていき、2001年六月の商法改正により、ついに「原則禁止」から「原則容認」へ方針転換したのです。

問題点は、自社の株式を保有できるようになると、不正が行われる可能性がある事です。意図的に株価をつりあげたり、インサイダー取引を行ったりする違法行為です。インサイダー取引とは、大株主や役員などの内部関係者が、未公開情報をもとに株式の売買を行うことをいいます。

金融用語辞典

CNN.co.jp:仏大手銀で巨額の不正取引 元トレーダーを拘束、聴取

株の達人

株の達人をご存知ですか?株の達人とは株についてのソフトのことです。株を始めたばかりの初心者から株についてくわしい投資家さんまで使いやすい株のソフトです。株の達人ソフトは短期から長期まで銘柄選びとタイミングの取り方に優れています。

株の達人のメリットは基調分類で仕分けされた売買シグナルと銘柄選びがわかりやすくできているところにあります。また全銘柄に現在のチャート状態がわかるようにチャートコメントの解説があるので株の初心者にも簡単に使えます。

株の達人のソフトを使っていくうちにだんだんチャートが読めるようになっていきます。
またこの株の達人ソフトにはシリーズになっていて、他にも株の達人バージョン7とか株の達人マルチチャートとか株の達人ロングなどといったソフトも出ています。

またいきなり株の達人ソフトを購入しても使いこなせるか不安に思う人もいるでしょうが、そうした人のために、「1ヶ月無料お試しサービス」というのがあります。無料お試し期間なのにもかかわらず会員専用ホームページやWebチャート教室の閲覧など、株の達人のユーザーさんとまったく同じサービスを受けられるのでお得です。

株の達人 目指せ!株の達人:目次

インターネット売買

株の投資家達のほとんどはインターネットでの取引ですね。インターネット口座での取引のメリットはたくさんあります。
一番のメリットはやはりリアルタイムでできることです。24時間対応していますから、自分の好きなときに、また株の投資ができる時間にすることができるので働いているサラリーマンやOLにも多いのは当然です。

インターネットでの株取引をすることのメリットとして手数料の安さも理由の一つ挙げられます。インターネット株売買の証券会社を決めるときに比較してみるとわかると思いますが、株の投資の時に必要な手数料が無料の会社もあります。

これはインターネットで株取引をしていく上で大きいですよね。デイトレードをしようと考えている人ならなおさらです。デイトレードというのは1日でその日のうちに取引を終了させるのですから、毎日行うとそれだけ手数料もかかっててきます。

インターネットでの株取引をするのに証券会社を選ぶ際、手数料を比較して決めるというのも良いでしょう。あとは通貨ペア数でも比較してみると良いと思います。ネット株の取引は場所を選ばずできます。インターネットが繋がる環境にあればいつでもできます。

eワラントで10万円を1000万円に挑戦するブログは、eワラントがメインになりますので、当然ネット証券会社に口座を開かなければなりません。昨日、3社に資料請求しました。

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