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        <title>ｅワラントで10万円を1000万円に挑戦するブログ</title>
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        <description>小額資金で始められる株式投資であるカバードワラントで夢を追います</description>
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            <title>バブル後最安値を更新時にETFはいかがですか</title>
            <description><![CDATA[<p>＜東証＞バブル後最安値を更新か...米株安・円高が圧力<br />
Yahoo!ニュース<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000066-mai-brf">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000066-mai-brf</a></p>

<p>米国発金融危機の深刻化で動揺が続く金融市場は、週明け以降も波乱含みの展開となりそうだ。先週末２４日は、東京株式市場で日経平均株価が０３年４月のバブル崩壊後の最安値（７６０７円８８銭）目前まで急落したのに続き米国株価も大幅下落。円高圧力も根強く、市場では「週明け２７日にも日経平均がバブル後最安値を割り込む」との見方が広がっている。</p>

<p>２４日の日経平均終値は７６４９円０８銭とバブル後最安値まで４０円余りに迫り、ニューヨーク株式市場のダウ工業株３０種平均も３１２ドル安と連鎖株安に歯止めがかからなかった。日経平均がバブル後最安値を下回れば、８２年１１月以来２６年ぶりの低水準となる。<br />
以上、毎日新聞より引用</p>

<p>今週の見通しは下値模索で、7,000円切れが予想されます。この局面ではキャッシュリッチ株にも手が出しにくくなっていますが、中長期的観点に立てば確かに絶好の買いチャンスでしょう。</p>

<p>個別銘柄に手出しできない人はETFの手があります。ETF（株価指数連動型上場投資信託）は、日経平均株価や東証株価指数（TOPIX）など特定の指数に連動する運用を目指すインデックスファンドの一種です。ETFとは、Exchange Traded Fundの略称で、「証券取引所で取引される投資信託」の意味です。証券取引所に上場され、株式と同じように市場での売買が可能で、指値注文、成行注文、信用取引もでき、分配金などへの課税は株式と同じです。<br />
2001年4月の緊急経済対策で導入が決まり、2001年7月より実際の取引が始まりました。ETFとして認められるのは、金融庁長官が指定する特定の株価指数と連動するものだけです。</p>

<p>基本的に日経平均株価に連動するものは10口単位、東証株価指数（TOPIX）に連動するものは100口単位など、対象となる指数や商品により売買単位が異なります。通常の投資信託と比べ、流動性が高く保有コストが安いので、長期投資に適した商品です。通常の投資信託が、取り扱っている証券会社が限定されるのに対し、ETFは株と同じように4桁の証券コードが割り当てられ、どの証券会社からでも売買が可能です。また、銘柄や価格が一般の新聞に毎日掲載されているので、確認が他の投資信託よりも簡単となっています。</p>

<p>ETFは、インデックスファンドの一種ですが、投資信託というよりも株式に近い商品です。投資信託なので、リスクもあるということを頭において、どの指標に連動したETFかを知ったうえで、取引しましょう。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894512939&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インデックスファンド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ETF</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日経平均</category>
            
            <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 23:20:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>終値も１０００円超下落時はインデックスファンドを選ぶ</title>
            <description><![CDATA[<p>１６日の東京株式市場は、前日の米国株価の急落などを受け、取引開始直後から全面安の展開となった。日経平均株価は３日ぶりに反落し、この日の最安値となる前日終値比１０８９円０２銭安の８４５８円４５銭で取引を終えた。下落率は、１１．４１％となり、８７年１０月２０日のブラックマンデー（１４．９０％）に次ぐ過去２番目の水準となった。アジア市場でも株価が軒並み下落しており、再び世界同時株安の様相となった。ＴＯＰＩＸ（東証株価指数）の終値は同９０．９９ポイント安の８６４．５２。<br />
＜東証＞終値も１０００円超下落　８４５８円４５銭（毎日新聞） - Yahoo!ニュース<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000070-mai-brf">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000070-mai-brf</a></p>

<p>やはり下げましたね。世界的な景気後退懸念が強まっているだけに強気にはなれない相場です。株価が大きく下げた時は買いのチャンスでもあるのですが、不安定な時期ですから、インデックスファンドで株式市場を楽しむ程度で良いでしょう。</p>

<p>インデックスファンドは、パッシブ運用の投資信託に比べるとリスクの少ない金融商品ですが、元本保証のないことには変わりありませんので、初心者は、インデックスファンドを選ぶ際の注意点を知っておきましょう。</p>

<p>まず、インデックスファンドの投資対象を理解する必要があります。株式、債券、不動産、商品など、どの資産クラスへの投資か、日本・アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど、どの地域への投資の商品かを理解して選ぶことは不可欠です。そして、どの指数に連動するインデックスファンドなのかは最低限知っておいてください。</p>

<p>インデックスファンドは、平均的な収益を目指す商品なので、大きな収益は期待できませんが、そのため、販売手数料や信託報酬といったコストの少ない商品を選択するのが賢明です。販売手数料はファンドを購入する時にかかる手数料です。信託報酬は、運用の費用として毎年一定の率でかかる手数料です。これらは、目論見書に掲載されていますので、購入前には必ずチェックしてください。</p>

<p>インデックスファンドは、指数の連動を目指すファンドですから、規模が小さいと指数の構成比率と同じ投資ができません。そして、運用成績が指標と連動せず、運営費用が集まらず運用中止になる場合もあるので、規模の小さなインデックスファンドは避けるべきです。運用実績が短いものも、指数との連動の様子がわからないため、選択は避けた方が賢明です。更に利便性を考えて自分の使いやすい証券会社で購入できるものを選びましょう。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4492731512&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
            <link>http://www.marketing-r.net/stocks/2008/10/post-27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日経平均</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">証券会社</category>
            
            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 19:36:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平均終値は９９円高の９５４７円とETF</title>
            <description><![CDATA[<p>１５日の日経平均株価の終値は、前日比９９円９０銭高の９５４７円４７銭と続伸する一方、東証１部全体の値動きを示す東証株価指数（ＴＯＰＩＸ）は同０・７９ポイント低い９５５・５１で取引を終えた。</p>

<p>平均終値は９９円高の９５４７円<br />
Yahoo!ニュース<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000038-yom-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000038-yom-bus_all</a></p>

<p>こんな時期はETFで繋いでいる投資家もいるでしょう。実態経済が危ぶまれいる時、一発勝負はできませんね。<br />
そのインデックスファンドの一種であるETFは、株と同じように証券市場で売買できます。東京証券取引所で扱っているETFは、2008年8月25日現在、次のようなものがあります。</p>

<p>対象株価指数　TOPIX<br />
ダイワ上場投信－トピックス（1305）</p>

<p>対象株価指数　TOPIX<br />
 TOPIX連動型上場投資信託（1306）</p>

<p>対象株価指数　TOPIX<br />
上場インデックスファンドTOPIX（1308） </p>

<p>対象株価指数　TOPIX Core 30 <br />
 ダイワ上場投信－トピックスコア30（1310） </p>

<p>対象株価指数　TOPIX Core 30 <br />
TOPIX Core 30 連動型上場投資信託（1311）</p>

<p>対象株価指数　電気機器株価指数<br />
ダイワ上場投信－東証電気機器株価指数（1610） </p>

<p>対象株価指数　電気機器株価指数（1613）<br />
東証電気機器株価指数連動型上場投資信託</p>

<p>対象株価指数　銀行業株価指数<br />
ダイワ上場投信－東証銀行業株価指数（1612） </p>

<p>対象株価指数　銀行業株価指数<br />
東証銀行業株価指数連動型上場投資信託（1615）</p>

<p>対象株価指数　日経225<br />
iシェアーズ日経225（1329 ） </p>

<p>対象株価指数　日経225<br />
上場インデックスファンド225（1330）</p>

<p>対象株価指数  日経300<br />
日経300株価指数連動型上場投資信託（1319）</p>

<p>対象株価指数　KOSRI200（韓国200種株価指数）<br />
KODEX200上場指数投資信託（1313） <br />
この商品は外国ETF（海外ETF）です。</p>

<p>対象株価指数 S&P日本新興株100<br />
上場インデックスファンドS&P日本新興株100（1314） </p>

<p>対象株価指数　TOPIX100<br />
上場インデックスファンドTOPIX100日本大型株（1316）</p>

<p>この他にも多くのETFがあり、インデックスファンドの一種であるETFは、証券取引所で多く売買されています。対象となっている指数や、商品の内容をよく精査して、売買するETFを選びましょう。<br />
いずれにしても株価全体が安い時期は買いチャンスなんです。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798117021&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ETF</category>
            
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            <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 22:58:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>乱高下時のヘッジとしての日経225先物取引</title>
            <description><![CDATA[<p>１４日の東京株式市場は、日経平均株価の終値は、１０日の終値に比べ１１７１円１４銭高の９４４７円５７銭と、８営業日ぶりに急反発しました。上昇率は１４・１５％と、過去最大を記録しました。株価の低迷は企業業績を悪化させ国民生活にも悪影響を与えています。一過性の「だまし」的上げでなければ良いのですが肝心の実態経済は悪化したままです。</p>

<p>当然ですが、投資信託は解約が続いています。</p>

<p>9月末投信の銀行窓販残高は前月比‐9.7％の49.4兆円、シェアは51.9％＝投信協会</p>

<p>投資信託協会によると、９月末時点の私募を含む国内投信の銀行窓販残高は前月比９．７％減の４９兆４１６９億円となった。２カ月連続の減少。投信残高全体に占める銀行チャンネルの販売シェアは前月末比０．２ポイント低下の５１．９％だった。<br />
銀行窓販の大方を占める株式投信も、残高は同９．８％減の４８兆５４８４億円と２カ月連続で減少した。ただ、販売シェアは前月比０．５ポイント上昇の５８．９％となった。<br />
<a href="http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK019887220081014">Reuters</a></p>

<p>乱高下時の、日経225先物取引は趣味に範囲で行っていると面白そうですが、その場合でもヘッジする術は覚えておく事が肝要です。<br />
ヘッジとは、リスク回避という意味で、リスクヘッジというのが正しい言い方ですが、投資の世界においてはヘッジだけで表現されています。私募などにより巨大な資金を集めた投資信託を<strong>ヘッジファンド</strong>と言いますが、その呼名は、買建て玉と売建て玉をたくみに組み合わせて、リスクヘッジをしながら利益を確定するという売買手法を取っている事によります。<br />
こうした「リスクヘッジ」は、日経225先物取引が個人でも割と簡単に利用出来るようになった事により、個人投資家の間でも徐々に利用されるようになりました。</p>

<p>ここで、具体的な例を挙げて考えてみることにします。例えば、現物株を持っており、目先の相場全体が下げそうだという時、日経225先物を売り建て、リスク回避をします。これは、株式を売却してしまう事と基本的には変わりませんが、より少ない証拠金によってリスクヘッジが出来るというところが特徴になるのです。<br />
さらに、銘柄を多数保有していることや、近いうちには特に保有している現物株を売るつもりがないこと、持ち合いなどの条件の都合で売ることの出来ない等の理由でもヘッジは利用されます。<br />
とは言っても、実際には保有している株と日経平均株価がいつも必ず連動するという訳ではありませんので、日経225先物の採用銘柄の中においても特に株価指数に連動しやすい現物株を持っているという時においてヘッジが有効であるといえます。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4883994058&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物</category>
            
            
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            <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 00:50:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>証券会社の投資者保護の仕組み</title>
            <description><![CDATA[<p>10日の東京株式市場は日経平均株価が急落。大引けは前日比881円６銭（9.62％）安の8276円43銭でした。2003年５月28日以来の安値水準まで落ち込み、03年４月に付けたバブル経済崩壊後の安値（7607円）が近付いてきました。下落率は過去３番目の大きさで歴史的な暴落と言えます。下げ幅は一時1000円を超える場面もありました。</p>

<p>大和（やまと）生命保険が、１０日に更生特例法の適用を申請し、一層不安を煽っている様になっています。<br />
証券会社の投資者保護の仕組みは、証券会社による保護預かりの有価証券、預かり金（売買代金）などの顧客資産については、金融商品取引法により証券会社自身の資産と分けての保管が義務付けられています。その為、有価証券は、販売・売買の窓口となっている証券会社が万一破綻しても、その破綻金融機関自身で発行する有価証券でなければ、そのまま返還されます。</p>

<p>証券会社が破綻した場合、投資者保護基金はまず破綻証券会社の顧客資産を確認し、財産や分別保管の状況から、顧客資産の円滑な返還が困難か否かの認定を行います。問題がなければ、破綻証券会社から顧客へ資産が返還されます。その際、破綻証券会社は、円滑な返還のため、金融庁長官の認定、投資者保護基金の決定を経て、保護基金より返還のための資金を借り入れることもできます。</p>

<p>完全な返還が不可能な場合は、投資者保護基金が損失を補償します。国内で証券業を営む外国証券会社の在日支店も含む、証券会社すべては、金融商品取引法により投資者保護基金への加入が義務付けられています。補償対象の証券は、保護預かりの有価証券、株式・債券、インデックスファンドなどの投資信託などで、保護基金が合計1,000万円まで補償します。</p>

<p>このように投資者に対する補償額の上限は、一顧客当たり、1,000万円であることを覚えておきましょう。インデックスファンドをはじめ投資信託などの選択には、販売・売買の窓口となる証券会社の選択もまた、大切なことなのです。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4890320180&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インデックスファンド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リスク</category>
            
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            <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 00:42:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブル・ベアファンドでお茶を濁す</title>
            <description><![CDATA[<p>９日の日経平均株価は６営業日続落しました。終値は前日終値比４５円８３銭安の９１５７円４９銭で、６日連続で年初来安値を更新しました。ＴＯＰＩＸ（東証株価指数）の終値は同６．１０ポイント高の９０５．１１です。この場では、買うに買えず、売るに売れずで身動きできない投資家が多いと思いますが、塩漬け銘柄を多く持っていますと精神的にも良くないですね。いつ上昇に転じるかは当面期待しない方が良いでしょう。しかし中には、株中毒のような人もいるが、一発勝負は避けてブル・ベアファンドで様子見をする手もあります。</p>

<p>上昇型相場をブル相場、下降型相場をベア相場と言いますが、ブルは、英語で雄牛、ベアは熊という意味で、それぞれ角を振り上げる、爪を上から下に振り下ろす攻撃の姿が相場の名の由来とされています。上昇相場で利益が出るファンドがブル型ファンド、逆に下降相場で利益が出るファンドはベア型ファンドと呼ばれます。</p>

<p>指数に連動して上昇、もしくは逆に方向に連動するようにした、この二つのファンドを総称して、ブル・ベアファンドと言います。<br />
ブル型ファンドは株式相場が上昇した時に利益が出て、ベア型ファンドは、先物取引などで相場の下降で利益がでるように設計されています。また、この二つの他に安定的なポートフォリオのファンドを組み合わせたセレクトファンドもありますが、面白くないのは事実です。</p>

<p>ブル・ベアファンドは、投資の経験があり、相場の予測を立てて運用できる人に向いているファンドと言えます。ブル・ベアファンドは、こまめにスイッチイングをして利益を確定させる商品ですので、長期保有には向いていません。ブル・ベアファンドには、日本投信委託の日経225ブル型オープンなどがあります。</p>

<p>ブル・ベアファンドはハイリスク・ハイリターンの商品ですが、インデックスファンドもあります。ブル・ベアファンドを用いたインデックスファンドには、野村アセットマネジメントの野村スーパーブル・ベア5があります。スイッチイング可能な3本のファンドから構成されています。<br />
<a href="http://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?fundcd=140394">野村アセットマネジメント  野村スーパーブル・ベア5(日本スーパーブル5)  商品</a></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4322112781&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 23:57:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日経平均株価一万円切れ寸前のインデックスファンド</title>
            <description><![CDATA[<p>６日の日経平均株価は大幅に３日続落しました。大引けは前週末３日の終値比465円５銭（4.25％）安の１万473円９銭。１万円切れ寸前の状態です。世界的な景気悪化懸念が払拭されない限り、一時的な戻しがあっても下げ圧力の方が強いでしょう。</p>

<p>一方では中長期的に株式を仕込む絶好の機会とも言えます。ここから1000円を超える下げは考えにくいのです。<br />
買いたい人はインデックスファンドが良いでしょう。日経平均株価225種(TOPIX)や東証株価指数などの指数と連動して、ファンドの基準価格が、その値動きへの追随を目指すのです。</p>

<p>例えば日経225との連動するファンドでは、日経225に採用されている銘柄を原則として同じ株数ずつ組み入れています。但し、指数そのものと違い、インデックスファンドでは株式の売買手数料などのコストがかかります。また、運用側は、解約などに備えて現金的な運用や、資金の流出<br />
入に伴う調整も必要となります。その為、指数の動きと完全に連動するとは限りません。</p>

<p>特に東証株価指数は東証1部上場の全銘柄を対象にしているので、対象銘柄は約1700にもなります。これらの銘柄を全部ファンドに組み込むとコストは膨大になります。このため取り扱っている各社では、より少ない銘柄で東証株価指数にファンドの値動きが連動するようシステムを開発しているのです。出来るだけ効率的で低コストの運用を行って指数との乖離幅を少なくし、東証株価指数に可能な限り連動することを目指しています。</p>

<p>運用はあくまでも自動的、機械的に行われています。従って株式相場などが上昇すればインデックスファンドも値上がりし、相場が下落すれば値下がりします。運用成績は相場の成り行き次第となっています。</p>

<p>申し込み単位は一万口以上一万口単位、あるいは一万円以上一円単位が主流で、買い付け時の手数料は基準化価額の2％程度、分配金は配当等収益を中心として毎年一回支払われます。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4047913715&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
            <link>http://www.marketing-r.net/stocks/2008/10/post-29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インデックスファンド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日経平均</category>
            
            <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 00:39:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本経済新聞社の株価指数</title>
            <description><![CDATA[<p>３日の日経平均株価は続落し、この日の最安値になる前日終値比２１６円６２銭安の１万９３８円１４銭で取引を終え、２日連続で年初来安値を更新しました。終値で１万１０００円を割ったのは０５年５月１８日以来３年４カ月半振りです。底値感はあるのですが、ここまで下がってくると１万円を意識せざるを得ないですね。</p>

<p>日経平均株価と書いていますが、日本経済新聞の算出する指数は他にも下記の指数があります。</p>

<p>日経500種平均株価（日経500）<br />
東証第一部上場の500銘柄対象に算出される指数で、日本を代表する指数の一つです。<br />
日本の最初のインデックスファンドが、この日経500をベンチマークとする1985年6月21日に設定されたインデックス・ポートフォリオ・ファンドでした。インデックス・ポートフォリオ・ファンドは、2005年6月21日に償還を迎えています。</p>

<p>日経株価指数300（日経300）<br />
東証第一部上場、主要300銘柄が対象の指数です。原則として、各業種の中から時価総額が大きな銘柄が選ばれています。日経株価指数300をベンチマークとするインデックスファンドには、野村アセットマネジメントの日経300株価指数連動型上場投資信託・インデックスオープン日経300などがあります。</p>

<p>日経総合株価指数<br />
ジャスダックを除く、全国の5ヶ所の取引所の上場全銘柄を対象に算出される指数です。指数は時価総額に配当金収益まで取り込んでの計算になるので、株式投資によって得られる全資産に近い指標となります。算出開始は1980年1月4日（＝100）、公表開始は1991年9月1日で、1日1回算出されます。</p>

<p>日経ジャスダック平均株価(日経ジャスダック平均)<br />
ジャスダック証券取引所に上場する全銘柄（日本銀行、NEO上場銘柄、及び整理ポスト銘柄を除く）を対象に日経平均株価と同じダウ方式で算出する平均株価です。ジャスダック証券取引所全体の相場の動向を反映する指数です。算出開始は1983年11月11日、公表開始は1985年4月1日です。</p>

<p>日経スタイル・インデックス<br />
スタイル・インデックスとは、例えば、株式投資のスタイルであるバリュー（割安）やグロース（成長）・大型株・小型株などのスタイル運用を行う場合に、その運用スタイルの目標となる基準指標です。日経スタイル・インデックスは株式投資のパフォーマンス評価のため、運用スタイル別の基準指標として開発されました。<br />
東証第一部上場銘柄対象で、連結財務データを優先した株価純資産倍率（PBR）、株主資本利益率（ROE）、時価総額によりスタイルマップを構成しています。配当を取り込んだ時価総額型指数で、バリュー、グロースのスタイルごとに、大型・中型・小型・合計、の4種（計8種類）で構成されています。</p>

<p>このように、日本経済新聞の指標もいくつかの種類があります。インデックスファンドを選ぶ際には、どんな指標がベンチマークとされているのか、指標の動向はどうなのか、をよく把握しておいてください。指標を参考にインデックスファンドを選択しましょう。個別銘柄とは違いゼロになる事はありません。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4750501050&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
            <link>http://www.marketing-r.net/stocks/2008/10/post-23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インデックスファンド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日経平均</category>
            
            <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 00:22:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>年初来安値の時はインデックスファンドの買いか</title>
            <description><![CDATA[<p>２日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比２１３円５０銭安の１万１１５４円７６銭と大幅反落し、９月３０日の年初来安値１万１２５９円８６銭を更新した。見送り機運が強い中で、主力株に売りが続き一段安となｒました。機関投資家のロスカットがでてきているようですね。市場はNYを意識しているようですが、米金融安定化法案の上院での可決にもかかわらず、下院ではまだ５０：５０のようです。</p>

<p>かといってここから売りは怖いですね。地味に日経平均連動型ファンドを２回に分けて買う準備でもしておきましょうか？</p>

<p>一般に、投資信託の運用スタイルは、パッシブ運用とアクティブ運用とに分けることができます。<br />
<strong>パッシブ運用</strong>とは、日経平均株価や東証株価指数など所定の相場指標をベンチマーク（運用の目標基準）として、<strong>ベンチマーク</strong>に連動した値動きを目指す運用の方法です。インデックスファンドが代表的な投資信託です。</p>

<p><strong>アクティブ運用</strong>とは、ベンチマークを上回る投資収益の確保を目指す運用方法です。ファンドマネージャーが積極的に株式や債券の組み入れ比率を変えたり、銘柄の売買を行います。</p>

<p>インデックスファンドは、基本的には組み入れた銘柄を保持し続けるので、アクティブ運用される投資信託のように売買益を狙って組み入れ銘柄の売買を行うことはありません。そのため、証券会社に支払う売買委託手数料を安く抑えることができます。<br />
信託報酬に関しても、アクティブ運用のように組み入れ銘柄を決めたり、分析にあまり人件費がかからないため、インデックスファンドに関する信託報酬は安くなるのです。コストが抑えられることで、ファンドの純資産総額の減少を防ぎ、基準価額を下がるのを抑えることに繋がります。</p>

<p>また、インデックスファンドは個人投資家になじみのある日経平均株価や東証株価指数など主要な指数がベンチマークとなっているので、テレビや新聞でこれらに指数の動向を把握できるので、インデックスファンドの大まかな動向は投資家にとって、分かりやすいのです。インデックスファンドのメリットは、シンプルで分かりやすいことです。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011G7UBY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
            <link>http://www.marketing-r.net/stocks/2008/10/post-28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インデックスファンド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日経平均</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 00:59:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日経平均株価と東証株価指数との違い</title>
            <description><![CDATA[<p>日経平均は11,368円の108円高でした。金融安定化法案の再議決への期待で、NYダウは一昨日の777ドル安から一昨日は485ドル高へと回復しましたが、昨日483円安だった日経平均の反発は鈍いですね。２日には下げる可能性が大です。</p>

<p>こんな時はインデックスファンドでも安心して投資できないのですが、バブルがはじけた時も同じような閉塞感があったのです。当時は、日経平均３万円で底と喧伝されていたのですよ。</p>

<p>インデックスファンドで使われる日本株の指数で代表的なものは、日経平均株価と東証株価指数です。</p>

<p>日経平均株価は、日経平均株価225種、日経225とも呼ばれます。１９４９年の東京証券取引再開以来継続している指数で、一般に最もなじみの深い指数です。225銘柄の修正平均株価で、採用銘柄数は全銘柄の約1/7程度のため、一部の値がさ株の値動きに影響を受けやすいのが難点です。修正平均株価とは、株価の権利落ちや銘柄の入れ替えなどがあっても連続性を失わないように工夫されたものです。</p>

<p>東証株価指数は、１９６９年７月から公表されています。東証1部に上場している全銘柄が対象です。TOPIXとも言い、上場株式数でウエイトをつけた一種の時価総額指数です。<br />
１９６８年１月４日の時価総額を100として、当日の時価総額がどれだけになっているかを示します。<br />
単位はポイントで、日経平均株価と違い、一部の値がさ株の影響を必要以上に受ける恐れはありませんが、時価総額が大きい株式の影響を受けやすいのです。<br />
２００５年１０月、２００６年２月、２００６年６月末の３回に分けて浮動株を基準とした指数に段階的に衣替えされています。</p>

<p>浮動株とは、金融機関などと持ち合っている固定株を除く実際に市場で売買が可能とみなされる株式の事です。時価総額とは、上場各銘柄の株価に上場株式数を掛けて合計したもので、株式市場の規模を知ることができます。</p>

<p>このような指数に連動するよう設計されているのが、インデックスファンドなのですが、このブログでは専ら日経平均を取り上げていきます。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011G7UBO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
            <link>http://www.marketing-r.net/stocks/2008/10/topix-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インデックスファンド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日経平均</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 02:02:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>金融不安時こそポートフォリオを</title>
            <description><![CDATA[<p>３０日のニューヨーク株式市場は、前日に過去最大の７７７ドル安を記録した反動で買い戻しが入り、株価は反発しているようです。ダウ工業株３０種平均は一時、前日終値比３０６．４０ドル高の１万６７１．８５ドルまで上昇しました。これは、市場では「最終的には何らかの形で市場安定化に向けた法案が成立するだろう」との観方が広がっているからです。確かに下げ過ぎたリバウンドはわかるのですが、仮に米政府と下院と妥協案が採択されたとしても、金融不安が一掃されるわけではありません。</p>

<p>こんな時期は売りにせよ買いにせよ、分散投資が無難ですね。自分の資産をポートフォリオ分析してみましょう。ポートフォリオとは、本来は紙バサミの意味です。海外では、紙バサミに自分の資産内容を示した紙をはさんで持ち歩いていたことから、ポートフォリオが保有資産の構成内容という意味で使われるようになったのです。</p>

<p>現在のポートフォリオは分散投資を前提にしています。株式、債券、インデックスファンドなど投資信託、外貨建て金融商品など、異なる投資対象を組み合わせることにより、投資家の置かれる環境によるリスクの最小化・リターンの最大化の両立を目指します。</p>

<p>現在の低金利時代では、預貯金だけでは資産の大きなリターンは見込めないので、リスクを抑えた安全な資産と大きなリターンを期待できる株式など金融商品を組み合わせるポートフォリオが注目されています。ポートフォリオでは、運用した金融商品がうまくいかなかった場合を考え、トータルで利益がでるように、商品を組み合わせる必要があります。</p>

<p>金融商品には、いつでも簡単に現金化できるかどうかの換金性、値下がりや元本割れなどリスクがあるか否かの安全性、どれだけ大きく殖やせるかという収益性、の３つの特性があります。<br />
収益性が高いほど、安全性が低い、ハイリスク・ハイリターン、収益性を抑えてもリスクを少なくする、ローリスク・ローリターン、の原則があります。</p>

<p>これらの特性に注目し、金融商品を以下の3つに分類します。<br />
流動性商品<br />
換金性重視の商品。<br />
普通預金、MMFなど、いつでもすぐ引き出せるようにしておきたい資金に運用。</p>

<p>確実性商品<br />
安全性に優れていて、ある程度の収益性もある商品。<br />
大口定期預金や、個人向け国債など。</p>

<p>利殖性商品<br />
収益性を重視した商品で、元本割れや値下がりのリスクはあるものの、高収益が狙える、インデックスファンドをはじめとする投資信託や、株式、外貨預金など。</p>

<p>これらを個人の年齢、就業状況、世帯収入、保有金融資産、扶養家族数、資金運用の目的などに沿って商品を選択します。ポートフォリオは前提条件となる貯蓄残高と運用期間が同じでも、金融商品の構成は同じになることはなく、人それぞれ異なります。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=42&l=ur1&category=businessbooks&banner=193VEH3W0HC5KQESHJG2&f=ifr" width="234" height="60" scrolling="no" border="0" marginwidth="0" style="border:none;" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
            <link>http://www.marketing-r.net/stocks/2008/09/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インデックスファンド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファンド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リスク</category>
            
            <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 01:41:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式投資などの金融商品のリスク</title>
            <description><![CDATA[<p>２９日後場の東京株式市場は、日経平均株価が下げに転じ、前週末比１４９円５５銭安の１万１７４３円６１銭と３日続落しました。海外株安のほか、米金融安定化策の実効性を見極めたいとする投資家や９月決算のポジション調整売りが重なったのでしょう。</p>

<p>株式投資だけではなくすべての金融商品にはリスクがあります。</p>

<p>主なリスクを列挙すると、<br />
１．価格変動リスク（市場リスク）<br />
相場の変動によって損をする危険性のことです。一般に、株式や株式投資信託など、値動きの激しい商品は価格変動リスクが高くなります。債券なども、途中で売却した場合、売却時の金利情勢により価格が変動するので価格変動リスクがあります。</p>

<p>２、金利リスク <br />
金利が変動によって、収益の機会を失うリスク。定期預金など金利が決まっている商品に投資後、金利が上昇すると、より高い金利での収益の機会を失ったことになります。一般に残り期間の長い債券ほど金利の変動の影響を受けるので、金利リスクが高くなります。</p>

<p>３、信用リスク（デフォルトリスク・債務不履行）<br />
債券などの発行体が経営悪化や破綻により、利払いや元本の支払いが滞ったり、できなくなるリスクです。信用リスクを判断する目安に、格付けがあります。</p>

<p>４、為替リスク <br />
外貨建ての商品は、為替相場の変動によって、円換算後の資産価値が減少する危険性があります。円高になると購入時より元本や収益が減少し、円安になると為替差益が生じます。</p>

<p>５、流動性リスク <br />
公社債など投資した資産が、売却して換金できるかどうか、というリスクです。市場で取り引きが活発でない株式や債券などは、売買が成立しない、もしくは非常に不利な価格での売却になるなどの可能性があります。</p>

<p>６、インフレリスク <br />
インフレ（物価上昇）によって、物価上昇率よりも金融資産の利回りが下回ってしまうリスクです。<br />
一年の間に貨幣価値が下がり、同じ金額で一年前なら買えたものが、現在では買えなくなってしまう、などがあります。</p>

<p>７、カントリーリスク<br />
海外の資産への投資では、その国の政治・経済情勢によって資本・外国為替に関する規制などで影響を受け、投資が回収不能となり、価格変動によって損失を被るリスクがあります。</p>

<p>たとえば、同じ投資信託でも、株式投資信託と債券への投資信託では、株式投資信託のほうが値動きは大きく、値上がりの期待が大きな反面、値下がりのリスクも高くなります。また、インデックスファンドなどの投資信託は、元本保証の金融商品と比較すると、値動きの大きさからリスクが高いと言えます。<br />
このように、金融商品はリスクの度合いによって期待できるリターンが決まります。インデックスファンドをはじめ、商品を選択時には、どのようなリスクがあるかを理解しておかねばなりません。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00108JTW6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
            <link>http://www.marketing-r.net/stocks/2008/09/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インデックスファンド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リスク</category>
            
            <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 19:22:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>逆目の時の日経225先物のロスカット</title>
            <description><![CDATA[<p>大引けのTOPIXは1,147.89ポイントの6.06ポイント安、日経平均は11,893円の113円安でした。米国財務省が金融機関から不良債権を買い取る法案に対して、共和党の財政保守派議員が反対しているため協議の難航が警戒され様子見気分。（株式新聞）</p>

<p>日経225先物取引をされている投資家は、ロスカットを有効に使いましょう。株式投資とは、損とどう上手に付き合っていくかが最終的な勝ちに繋がります。</p>

<p>日経225先物取引のリスクをコントロールするための方法のひとつにロスカット（損切り）があります。一般的に、損失の増大に歯止めをかける意味で有力な手段です。システムトレードの場合は、ポジションの保有期間を「1日」という単位に細分化し、「1日」ごとに決済することで区切りをつけるルールになっていますので、当然損の場合においても1日単位で確定させます。言い換えると、「損切りがビルトインされているシステム」といえます。</p>

<p>ロスカットには損失を限定することが出来るという利点がありますが、欠点も当然あります。最も重要な要素というのは、勝率を引き下げることですね。</p>

<p>日々の損益は、ロスカット設定がない場合のパターン「勝ちと負け」に、ロスカットの要素を加えて、次の5つのパターンに分かれます。</p>

<p>1、ロスカット設定に関係なく勝つケース。<br />
２、ロスカット設定に関係なく負けるケース。<br />
３、ロスカットを設定したがために、本来は勝てる日であるのにも関わらずロスカットに引っ掛かって負けるケース。<br />
４、本来小さな負けですんだものが、ロスカットにより損が大きくなるケース。<br />
５、本来大きな損をこうむったものが、ロスカットによって損を限定できるケース。</p>

<p>ロスカットによる最大の利点は上記の（5）のケースで、欠点は（4のケースに加えて、（3）のケースとなります。メリット、デメリット相半ばするのです。</p>

<p>最終的に、システムの収益性がどう変わるかによって判断することになりますが、ロスカットの価格設定をどうするかが非常に難しい事です。ロスカットを設定しようという場合は、日経225先物取引の収益や資産運用計画に合わせて数字を緻密に計算して設定するというのも必要になってくると思いますが、ご自身のメンタルの安定の意味に重点を置いて、「一日にこれ以上は負けたくない」という基準で設定することもひとつの考え方だと思います。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4594052371&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">先物取引</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日経平均</category>
            
            <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 19:36:21 +0900</pubDate>
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            <title>日経225先物オプション取引と日経225先物取引の相違点</title>
            <description><![CDATA[<p>麻生太郎自民党総裁が２４日午後の衆院本会議で首相に指名され、参院では小沢一郎民主党代表が指名されたが、憲法６７条の規定により衆院の指名が優越し、麻生総裁が第９２代、５９人目の首相に選出されました。発表された閣僚人事も驚くほどの内容はなく、特段の材料にはならなかったようです。東京株式市場は、前日の米株安を受けて株価がいったん急落しましたが、午後に買い戻しの動きが強まり、２４円４４銭高の１万２１１５円３銭と小幅ながら３営業日連続で上昇しましたが依然下振れ懸念があります。</p>

<p>日経225先物取引をされている人は、まず、その性格について正しい知識を得ておく事です。日経225先物取引は、日経225先物についての売買の契約をする取引であることに対して、「日経225先物オプション取引」というのは、日経225先物についての売買の権利を取引するです。</p>

<p>一般的に、オプション取引の意味は、予め決められた期日に、特定の商品を、<strong>予め定められた価格にて売買する権利</strong>を取引することを指します。</p>

<p>日経225先物取引であれば、相場が下がってしまっても契約をしているので何があっても絶対にその値段で日経225先物の売買をしなければならないのです。その一方で日経２２５先物オプション取引の場合はあくまでも権利ですので、もしも自分の投資にとって不利になると思った場合には、日経225先物取引の売買をする権利を放棄してしまっても良いのです。<br />
要するに、日経２２５先物オプション取引の買い手は、損失を限定することが可能であるというメリットがあると言えるのです。<br />
どういうことかというと、<strong>日経２２５先物取引の買い</strong>とは違って、<strong>日経２２５先物オプション取引の買い</strong>は、損失が始めに払った金額に限定されるのです。<br />
さらに、買い手には証拠金が発生しません。そのため対象物の価格が予想に反した動きをしたとしても追加での費用が発生しないので資金を計画的に運用出来ます。</p>

<p>また、日経２２５先物オプション取引における売り手はリスクが高いのですが、プレミアム収入によって運用資金の利回りを高められます。売り手は手にしたプレミアムを証拠金に充当出来るし、再度運用資金に回すことが可能です。それだけでなく、対象物の価格が動かなくても利益を追求出来ます。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=21stylish-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4496043386&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日経225先物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">先物取引</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日経平均</category>
            
            <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 00:22:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>日経平均は４３１円高で日経225先物の利益確定する留意点</title>
            <description><![CDATA[<p>１９日の東京株式市場は大幅反発しました。日経平均は４３１円高に高値引け、買い戻し強まる様相を示していました。ここで利益確定された投資家もいたでしょう。</p>

<p>日経225先物を取引する際の利益確定（利食い）する際の留意点は、<br />
大引けで決済することをルールとするデイトレードでは、せっかく利益が出ているのに、大引けまで待つ間に元に戻ってしまった、更に、かえって損が出てしまったという場合が少なからずあります。</p>

<p>システムトレードは、一定のルール設定をして実践してゆくため、都合の良い時だけ利益確定したりロスカットしたりすることを目指すのは、その時点で既にシステムトレードの範疇より外れてしまいます。むしろ、それは「裁量取引」の部類に入ります。その時々の裁量でうまくやれるのならなにも苦労する事はありませんね。</p>

<p>一定のルール設定という意味での利益確定の是非と、損得について検討します。<br />
利益確定の効果とは、勝ち数が増えて、勝率が上がることです。つまり、勝てる時に小幅でも勝ちの確定をしておくとことですが、当然ながらその反作用があります。利益の上限にキャップが被せられるので、大勝ちのチャンスの放棄が発生することになります。</p>

<p>ロスカットの場合、損失の増大という事態に歯止めを掛けるための機能という大義名分があったため、収益全体へ悪影響があった場合でも、ロスカットを採用する理由が存在します。</p>

<p>日経225先物取引の利益確定の場合は、本来的に、収益全体によい影響を与えるかどうかが採用する判断の分かれ目になります。もちろん、勝率が上がるだけで気分が良くなる、という意見もあるでしょうが、気分よく継続するという重要性は認めるにせよ、リスクを取って投資をする以上は二の次として、あくまでも収益を上げるという方向に焦点を合わせるべきなのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.marketing-r.net/stocks/2008/09/225-9.html</link>
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            <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 23:23:21 +0900</pubDate>
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